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浜千鳥のご案内

酒母麹

先週9/24の朝に引き込んだ際の酒母麹の盛作業です。

 

しっかりと崩してほぐして、薄くのばします。

 

 

夕方の仕舞仕事までしばし休憩

 

出麹したらいよいよ酒母仕込みです。

 

杜氏:奥村

令和二年 #蔵の様子 お祓い

今年度の酒造りが始まっています。

今年も尾崎神社の宮司さんに来ていただき蔵のお祓いをしていただきました。

 

事故無く安全に酒造りを出来るよう、そして美味しいお酒を造れるように祈念します。

 

 

酛場や仕込み庫など各所お祓いをしていただきました。

 

 

 

これから酒造りが最盛期へと向かっていきます。

春まで長丁場ですが、怪我無く、良いお酒を造っていけるよう協力し取り組んでいきたいと思います。

 

令和2年度の酒造りスタート

今季の造りがいよいよ始まりました。

 

まずは酒母麹の洗米から。

長丁場になりますが、今年も良い酒が出来るよう蔵人一同頑張りたいと思います。

 

杜氏:奥村

【速報】令和元酒造年度全国新酒鑑評会「浜千鳥 大吟醸」入賞!

酒類総合研究所と日本酒造組合中央会主催による「令和元酒造年度全国新酒鑑評会」の入賞酒が5/22に発表され、当社出品の「浜千鳥 大吟醸」が入賞しました!

 

今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響により決審を行わない予審のみの審査で、出品点数850点中入賞酒433点(成績が優秀と認められた出品酒)が決定しました。

 

これもひとえに常日頃からご愛顧頂いているお客様のおかげでございます。

今後も皆様に喜んで頂ける味覚づくりを目指して、蔵人一同頑張って行きたいと思います。

 

入賞目録は下記リンクから↓

https://www.nrib.go.jp/kan/r01by/r01bymoku_info.htm

〜 R1BY 甑倒し 〜 

本日、今期最後のお米の蒸かしが終わり、無事に「甑倒し」となりました。

 

 

※「甑倒し」とは、今年最後のモロミを仕込み終え、酒米を蒸す甑(大きなセイロのようなもの)を倒して片づけることを言います。蔵によっては「甑倒し」のお祝いの宴をしたりします。

 

 

昨年9月から続いた仕込みの最終日です。モロミの温度管理や上槽、濾過などが続くので気を抜かず最後まで走りぬきたいと思います。これから各工程の片付けなどを行っていきます。

浜千鳥 南極大陸に上陸!?

先日、(株)かまいしDMCの久保さんから連絡があり、「あるプロジェクトで南極大陸へ行く友人に浜千鳥を託しました。もしかしたら浜千鳥の南極大陸上陸は初めてでしょうか。イタリア人から特に評価が高かったそうです!」の連絡と一緒に1枚の写真が添付されていました。

 

 

もちろん、初めてです!

後ろに見えるのが南極大陸でしょうか?

 

お二人とも良い顔していますね。


浜千鳥が赤道を超え、遥か南の南極海にいる事自体が驚きですが、浜千鳥を託してくれた久保さんとそれを持って行って下さった皆さんに感謝感激です。

 

皆さん、ありがとうございました!

漆塗り

今日は遠野市の松原漆工芸所さんに来ていただき釜の漆塗りをしています。

毎年お世話になっている漆やさんです。

 

 

こちらが塗る前の釜の写真です。

   

 

 

塗り終わるとこんなにもキレイに光沢が出ます。

   

 

 

 

蔵の中の掃除なども少しずつ進んできています。

今年もピカピカになった和釜で、新米の出来る10月頃からお酒造りが始まります。

 

 

 

岩切@浜千鳥

 

 

 

仕込みが始まりました。

今日、今季最初の蒸しが行われました。

酒母を仕込む為の麹用の白米です。



蒸気が上がり始めると蔵の中はお米の良い香りに包まれます。



岩切@浜千鳥
 

井戸掃除

今週から始まる仕込みへ向けて井戸掃除を行いました。


浜千鳥の井戸は、外井戸と内井戸の2カ所にあります。こちらは外井戸で約5メートルの深さがあります。




こちらは内井戸で、約8メートルあります。建物だと3階建ての天井の高さ位になります。

写真だとなかなか伝わりにくいですが、とても深いです。
どちらも梯子をかけて、下まで降りて高圧洗浄機で井戸内を洗います。



蔵では仕込みへ向けての準備が着々と進んでいます。



岩切@浜千鳥

 

和釜掃除

全国的に暑い日が続いていますが、釜石市も連日30℃越えが続いています。


今日は、先日炉から引き上げた「和釜」を磨いています。

まず、巨大な和釜をゴロゴロと転がして外に出します。

 

粉塵対策の為、防塵マスク、安全グラス、そしてこの猛暑の中長袖を着て、完全防備し、内側のスケールと外側の錆や硫黄分を除去します。
    


錆などを取り除くことによって、熱伝導が良くなり、効率よく米を蒸し上げることが出来ます。
外と中しっかりとキレイにした後は、業者さんに依頼して漆を塗ってピカピカにしてもらいます。


今季の造りへ向けて、少しずつ準備が始まっています。



岩切@浜千鳥