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浜千鳥のご案内

梅酒の仕込み

4日から「浜千鳥の梅酒」の蔵出し開始となっております。

http://news.hamachidori.net/?eid=1012314

 

 

蔵では先月の後半から、来年へ向けて梅酒の仕込みが行われています。

  

こちらは梅の実のヘタ取り中の様子です。

ヘタはえぐみへとなってしまうので、一つ一つ手作業で丁寧に取り除きます。

とても細かい作業で根気が必要です。

 

 

ヘタを取ったら梅の実を洗い水に漬けて灰汁抜きをします。

    

  

 

その後、消毒をして、タンクへお酒と一緒に入れて数か月漬け込みます。

 

今仕込んでいる梅酒が、来年の7月頃出荷となります。

 

梅栽培講習会

先日、釜石市栗林町にて当社の梅酒造り用に梅の実を生産して頂いている農家さん方の梅栽培講習会が行われ、20数名の農家さんが集まりました。

 

 

 

 

大船渡農業改良普及センターから講師をお招きし、梅の栽培技術講習や梅の木の選定などを皆さんで学びました。

また、当社からもこれまでの梅酒造りの経緯や今年の梅の実の集荷などについても説明してきました。

 

 

 

今冬の雪の影響で梅の木の枝が折れるなどの影響も出ていますが着実に花芽は膨らんできており、来月中には開花すると思われます。

 

今年の梅の実の収穫が楽しみです。

 

 

浜千鳥@奥村

梅酒仕込みの様子

7月4日から蔵出し開始している「浜千鳥の梅酒」ですが、来年へ向けて仕込みが始まっています。

  

 

まずは、各農家さんから出荷された梅の”ヘタ”ををひとつひとつ丁寧に取っていきます。

  

数トンの梅のヘタ取りは気の遠くなりそうな作業ですが、”ヘタ”は、お酒に漬けると渋みとなってしまうので大切な作業です。

 

 

ヘタを取った後は、しっかりと洗います。

    

 

 

洗った後は、水に漬けて”灰汁”をとります。

   

 

 

数時間後、水を切り、消毒をしてタンクへ投入します。

今年の10月頃まで浜千鳥の清酒に漬けて、来年の今頃までタンクで貯蔵し、熟成させて、販売となります。

 

 

昨年仕込んだ梅酒は7月4日から蔵出し開始しております。

ネットショップはこちらから http://hamachidori.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1053668&csid=0

 

暑いこの季節に、浜千鳥のすっきりとした梅酒 いかがでしょうか?

梅の実収穫

7月4日に梅酒の蔵出しが始まりましたが、来年に向けて既に梅酒の仕込みが始まっています。

先月末には釜石市栗林町にて釜石地区梅栽培研究会の総会が行われました。

 

 

 

豊作だった昨年に比べると数量は少ないですが、香り高い梅の実が今年も集まりました。

梅の実はヘタ取りをしてから、清酒に10月頃まで漬け込み、来年7月の蔵出しまで熟成させます。

 

釜石地方梅栽培研究会 先進地視察研修会

今日は奥州市水沢区黒石町の「黒石梅の里」梅の果樹園地の視察に行ってきました。

 

 

黒石町で800本以上の梅を育てている「黒石梅の里生産組合」組合理事の千田 幸 様です。

 

 

釜石地方梅栽培研究会の会長や会員の皆さんと一緒に千田様のお話を聞かせて頂きました。

梅の栽培についてや、加工について実際に行っている農家の方のお話でとても勉強になります。

 

 

梅の実のなっている時期は終わってしまいましたが、実際に梅の木を見ながら色々な話を聞くことが出来ました。

    

 

 

最後に記念写真です。

 

 

 

より良い梅の実を育て、より良い梅酒を作れるように今日の研修会を今後に活かしていきたいと思います。

梅の実の様子

今日、釜石市片岸町へ梅の実の様子を見に行ってきました。
    

実は青々と大きく実のっていました。
今月後半には梅の集荷、梅酒の仕込みが始まっていきます。




梅の様子を見た後は、足をのばし、先日田植えを行った田んぼを見てきました。

水田には山や雲が綺麗に反射していました。
これから太陽の光を浴び、秋までグングン成長していきます。



岩切@浜千鳥
 

「釜石地方梅栽培研究会」総会  「梅の実集荷会」

昨日、栗林地区基幹集落センターにて「釜石地方梅栽培研究会」総会と梅の実集荷会が行われました。


研究会会員の梅栽培農家さんや水産加工業者の三陸いりや水産(株)、釜石市や沿岸広域振興局等の方々に集まって頂きました。昨年発足した「梅栽培研究会」は、梅の実の品質向上や生産拡大を目指して作られた会です。


今回は、梅酒製造後の梅の実の有効利用についてや、今週末にA&Fグリーンツーリズム主催で行われる「梅の実収穫体験会」についての話です。
  

現在、梅酒製造後の梅の実は三陸いりや水産(株)様による加工品 「鮭氷頭のまるごと梅風味」 などに使われています。



また、7月5日には、栗林町の梅畑でのグリーンツーリズム「梅の実収穫体験」が行われます。


詳細・お問い合わせはこちらから
https://www.facebook.com/kamaishikankou?fref=nf
収穫した梅の実は「浜千鳥の梅酒」に使用されます。皆様ふるってご参加ください。


総会の後は梅の実集荷会でした。順調に梅の実は集まっています。



今後、梅を通じ、地域の活性化や地場産品として盛り上がっていければと思います。




三陸いりや水産(株)ホームページはこちらから 
http://www.sanriku-ilya.jp/



岩切@浜千鳥

梅酒の仕込み

先日から「浜千鳥の梅酒」の仕込みが始まっています。


例年ですと7月に入ってから始まる梅の実の集荷ですが、今年は暖かい日が多く、早めの集荷が始まっています。


これからひとつひとつ梅の実のへた取り、日本酒に漬け込み、来年の夏販売となります。




≪商品のご案内≫
昨年7月に収穫し、日本酒の原酒に漬け込んだ「浜千鳥の梅酒」7月7日蔵出し開始となります。
柔らかな口当たり、ほんのり甘い梅酒となっております。

商品の詳細・ご購入はこちらから http://news.hamachidori.net/?eid=1011843



岩切@浜千鳥

梅栽培研究会 蔵見学会

8月7日に釜石地区梅栽培研究会の会員の皆さんが、浜千鳥へ蔵見学にいらっしゃいました。
梅栽培研究会は先月発足し、梅の実の品質向上や生産拡大を目指して作られた会です。



農家の皆さんが丹精込めて作られた梅の実を使用して、浜千鳥の梅酒は造られています。
すでに梅酒の仕込み作業は終わっていましたが、貯蔵しているタンクや発売したばかりの梅酒の試飲などをしました。





先月から梅酒は蔵出していますが、大変ご好評いただいております。
地元産の新鮮な梅の実だけで仕込んでいるので、さっぱりとしたキレイな風味の梅酒になるのかもしれません。
栽培研究会としては、来春に向けて剪定や施肥の勉強会を重ねる予定です。


奥村@浜千鳥

梅酒の仕込み

前回の 「梅酒の仕込み」 に続き、洗い終わったら、ついにタンクへ梅を投入します。
   

10kgずつに別けた梅入りの袋を1つずつ入れていきます。

1つのタンクには約1t、100袋分の梅が入ります。

梅を入れた後は氷砂糖、そして最後に浜千鳥の日本酒を入れて秋まで漬け込みます。
秋になったら、梅を取り出し、来年の夏ごろに出荷です。


昨年仕込みました「浜千鳥の梅酒」の蔵出し開始が7月18日(金)となりました。
柔らかな口当たりの梅酒です。ぜひお試しください。

HPショップはこちらから
http://hamachidori.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1053668&csid=0



岩切@浜千鳥