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浜千鳥のご案内

田んぼの様子 #雨降り

昨日は先週に引き続き5月に田植え体験会で植えた酒米「吟ぎんが」の様子を見に大槌町の田んぼまで行ってきました。



あいにくの大雨でしたが、稲は順調に育っていました。
  



前回よりも籾が大きくなっていて、全体的に籾の中の米もしっかりとした形になってきていました。

これからまだまだ大きくなります。
各地で大雨や台風が発生していますが、農作物への被害がないよう願いたいです。



先日お伝えしたように「平成25年度酒造り体験塾 稲刈り体験会」の日程が9月29日(日)に決まりました。
詳細はこちらからhttp://chidori-news.jugem.jp/?eid=1011427


皆様のご参加お待ちしております。



岩切@浜千鳥

田んぼの様子#段々と黄金色になってきています。

8月も終わりに差し掛かり、日中はまだ暑い日が続いていますが、朝晩は気温も下がってきています。


今日は5月に田植え体験会で植えた酒米「吟ぎんが」の様子を見に、大槌町まで行ってきました。



穂は垂れ始め、少しずつ黄金色になってきています。
    


籾を開けてみると、しっかりと米の形が出来上がっているのもありました。

今はまだ小粒ですが、これからまだまだ大きくなっていきます。


帰りには大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さんにも稲のお話等を伺ってきました。

良い酒米となるためには、天候はもちろんですが、田んぼが山の中にあるため、熊や鹿、ハクビシンなど獣からの被害にも気を付けないといけないと仰っていました。



田んぼではたくさんのトンボも飛んでいて、秋が近づいてきたなと改めて感じました。



岩切@浜千鳥

田んぼの様子#穂が垂れてきました

5月に田植えを行った大槌町にある酒米“吟ぎんが” の田んぼに行ってきました。





8月に入ってようやく梅雨が明け、お盆の期間中、釜石でも30℃を越える日が続いていました。





穂が出た稲も順調に生育し、背丈は90センチにもなり、先週までは立っていた穂がちらほらと垂れるようになってきました。





穂先の籾は硬くなってきましたが、まだまだ多くの籾は中身が液状でした。
籾を開いてみると、中にはデンプンの白い液体が詰まっています。
登熟が進むと、デンプンが硬くなり米の原型をなしてきます。



籾をつぶすと白い液体が出てきます。


今から9月下旬にかけて籾が登熟して粒の大きい酒米となり、これからの天候次第で酒米の品質が決まります。


ここ数年は9月も暑い日が続いていますが、沿岸の大槌町は海からの涼しい風が入るので、今年も期待したいです。


奥村@浜千鳥

8/12 大槌「吟ぎんが」田んぼの様子

8月の中旬になり、今日国内観測史上最高気温41℃を記録した高知県には程遠いですが、岩手県も暑い日が続いています。


そんな中、今日は5月に酒造り体験塾「田植え体験会」で植えた稲の様子を見に大槌町の田んぼに行ってきました。



草丈は大きいもので1メートル程にもなっていました。



穂が出て白い花が咲いていました。見に行った時間が遅かったため閉じてしまっていましたが、午前中に行っていればもっときれいな花が見れたようです。



稲は順調に育っています。



岩切@浜千鳥

田んぼの様子#穂の赤ちゃん

まだ梅雨が明けない曇天模様の中、大槌町にある“吟ぎんが”の田んぼへ行ってきました。





病気にもかからず元気に育っていました。
稲は60~70センチほどに生長し、茎の中には幼穂という穂の赤ちゃんが出来ていました。






この幼穂の長さから出穂の時期を測定出来ます。
この日は7センチの長さがあり、天候が良ければ出穂まであと2〜3週間かもしれません。





幼穂は茎の中に作られ、生長と共に上へ上へと伸びて、穂として外に顔を出します。
ちょうど今は減数分裂期という時期にあたり、幼穂の中では花粉が作られています。
この時期にやませなどで、寒い日が続くと花粉が作られず、米が出来ません。

まだ梅雨が明けていませんので、日々の天候に気を付けなければなりません。


奥村@浜千鳥


田んぼの様子#梅雨入りと梅の実

先日、田植え体験会をした田んぼの様子を見に行ってきました。

草丈は20cmを越え、分けつが進み太く立派な苗になっていました。





ようやく岩手県沿岸も梅雨入りしましたが、沿岸地域は海からの冷たい風“やませ”が入り込むので、寒さによる障害や発育遅れがこれから心配になります。





大槌の帰りには釜石市の栗林地区に立ち寄って、農家さんの梅の木の様子も見てきました。





梅の実は少雨だと実が小さくなるようですが、これから収穫までの間に、もう一回り大きくなるのを期待しています。

来月からは梅の実の収穫が始まり、梅酒の仕込みがスタートします。


奥村@浜千鳥

2013年 田植え体験会

5/26に大槌町の田んぼで「浜千鳥 酒造り体験塾 田植え体験会」が行われました。

体験会は約60名もの方から申し込みがあり、青空のもと大人と子供が入り混じっての田植えとなりました。









開会式では小鎚神社による神事が執り行われ、“吟ぎんが”の豊作祈願を行いました。





次に田んぼの所有者である大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さんから田植えの手順を教わり、田植えのスタートです。





約7アールの田んぼに参加者が横一列に並び、ロープの目印に沿って手植えをしていきます。
全員一緒に田植えをするので、ロープを引っ張る係りと田植えをする参加者の共同作業でした。





苗は周りのスタッフが田んぼの中に投げ入れます。
一面の田んぼにかかった時間は1時間半でした。




田んぼから上がった人を見ると、みんな泥んこになっていましたが、良い笑顔でした。





作業終了後は畦道で集合写真の撮影です。





出来上がったお酒のラベルなどに使われる予定です。
さて、田植えが終わって腹ペコのみなさんは、待ちに待ったお昼ご飯です。
今年も大槌町の波工房のみなさんのご協力で、朴の葉に包んだお赤飯『田の神』と具沢山の豚汁です。








重労働のあとのご飯は格別に美味しかったですね。
今回、田植えをした酒米“吟ぎんが”は9月下旬頃の収穫予定となっています。
千鳥NEWSでも田んぼの様子を紹介して行きますので、是非ご覧下さい。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。


奥村@浜千鳥

田んぼの様子#梅雨明け

一昨日に大槌町の田んぼへ行ってきました。





5月に田植え体験会で手植えをした田んぼです。





60〜70センチまで成長していました。


田植え直後は生育が遅れていたようですが、梅雨前からの天候の良さで遅れを取戻し、しっかりと茎も太くなっていました。




これから出穂して小さな小さな稲の花が咲きます。


今月末には穂が垂れ始めるでしょうか。


奥村@浜千鳥

田んぼの様子2012#梅雨入り

 先日、大槌の田んぼの様子を見に行って来ました。

   

田植えから一か月が経ち、苗も順調に青々と成長していました。

   

岩手も先週梅雨入りし、恵の雨を期待しているのですが、梅雨入りしてからまとまった雨が降っていません。

早く恵みの雨を期待したいものです。


石田@浜千鳥

田んぼの様子2012 #苗

5月も中頃ですが、釜石では春らしいポカポカ陽気の日が少なく、雨模様の寒い日が続いています。

そんな雨空の中、酒造り体験塾でお世話になっている大槌町酒米研究会の佐々木重吾さん宅へ、”吟ぎんが”の苗の様子を見に行ってきました。



こちらがビニールハウスの中です。
   



育苗箱に植えられた苗は現在10cm程で、順調に育っていました。
    



こちらが「田植え体験会」で使用する田んぼです。


最近の悪天候でなかなか田んぼの手入れが進んでいないとのことでしたが、先日HPでもご案内したように「田植え体験会」は予定通り5月27日(日)開催いたします。


ぜひ皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。お待ちしております。


「田植え体験会」詳細はこちらから




岩切@浜千鳥