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浜千鳥のご案内

田んぼの様子2012#温湯消毒

日曜日に大槌町酒米研究会の佐々木重吾さんから「“吟ぎんが”の温湯消毒をやるよ。」と連絡が入ったので、お邪魔してきました。








今年作付する岩手オリジナル酒米“吟ぎんが”の種籾です。





機械を前にする佐々木重吾さん。
年に1回しか使わないので、やり方を確認していました。

60℃になった湯船に10分間、種籾を付けて消毒します。

温湯消毒する事で苗の病気を防ぐ事が出来るそうです。

薬品でも消毒は出来ますが、極力薬を使わない方法にこだわっていました。



お湯に漬けた後はすぐに冷水に漬けます。

お湯に漬けっぱなしだと種籾にダメージを与えてしまうそうです。

作業を見ていると、お酒の火入れに似ていると思いました。

その後、10日間程冷水に漬けて発芽を促し、種蒔きです。

今年もいよいよ米作りが始まります。


奥村@浜千鳥

稲刈り打ち合わせ

9月25日に行われる稲刈り体験会の打ち合わせを大槌町の波工房さんとしてきました。





刈り取った稲を干す稲架(はせ)を結び直さなければいけないのですが、今年は参加者の方々にも体験してもらおうということになりました。


また、今年も芋の子汁や搗き立てのお餅を振舞う予定です。


台風の影響が心配ですが、当日は晴れて稲刈り日和になることを期待しています。



奥村@浜千鳥

田んぼの様子2011#梅雨明け

今週は東北地方の梅雨が明けました。


例年よりも短く、雨が少ない上に暑さが厳しい梅雨でした。


梅雨が明けて釜石では連日猛暑日で、うだるような暑さが続いています。


そんな中、大槌町の田んぼへ“吟ぎんが”の苗の様子を見に行ってきました。




草丈は40センチを越え、茎も力強く太く生長していました。





岩手県沿岸はこの時期にヤマセが海から吹き込んで、気温が下がる日があるのですが、今年は暑過ぎる高温障害が出ないか心配です。






田んぼに掲げる看板の製作作業も進んでいます。


奥村@浜千鳥

田んぼの様子2011#田植え1ヶ月

先日、大槌町の“吟ぎんが”の田んぼへ苗の様子を見に行ってきました。




田植えから1ヶ月が過ぎ、順調に苗は生長していました。



田植えの時よりも葉数が増え、茎も太くなっていました。

先週、釜石は入梅しましたが、それまでは暑い日が続いたので苗の生育は順調に進んでいます。


奥村@浜千鳥

田植え体験会の日程が決まりました。

5月1日に大槌町で波工房さんの集まりがあり、大槌酒米研究会の佐々木重吾さんのビニールハウスへ苗の様子を見に行ってきました。



三陸は日中には春の陽気がありますが、朝晩は冷え込みます。

寒暖差にもまれ、苗の青さも引き立つのでしょうか。

少しずつ苗は生長しています。



佐々木重吾さんと相談して、田植え体験会の日程が決まりました。

今年の酒造り体験塾「田植え体験会」は5月29日(日)に行ないます。

詳細が決まりましたらご連絡致しますので、宜しくお願いします。

今年も立派な稲が育つよう、皆さんで田植えを頑張りましょう!



奥村@浜千鳥

田んぼの様子2011#苗

4月も終わりに近づき、釜石市内の桜は満開になっています。

先週、酒造り体験塾でお世話になっている大槌酒米研究会の佐々木重吾さん宅へ、 “吟ぎんが”の苗の様子を見てきました。



すでに育苗箱へ種蒔きが終り、2〜3センチにしっかりと生長していました。



桜が咲く陽気につられて、青々しく立派な苗です。



5月の田植えに向けて、これからの生長が楽しみです。


岩切@浜千鳥

種籾

多くの方々からお見舞いのメールや千鳥NEWSへコメントをいただき、ありがとうございます。
醸造部の奥村です。

今日の釜石は冷たい雨が降っていますが、先週から続く暖かさで釜石では桜が開花し、見頃を迎えています。
雨に濡れつつも、きれいに花を咲かせる桜に心も癒される想いです。


さて、先々週に大槌町の大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さん宅へ震災後のお見舞いに行って来ました。
大槌酒米研究会が“吟ぎんが”を作付けしている上亰地区は山間にあり、幸いにも津波の被害はありませんでした。



重吾さんは5月の田植えに向けて、吟ぎんがの種籾を水に浸漬していました。
種籾に吸水させて、種蒔き時に発芽が揃うようにさせます。



約10日間水に漬け、次は育苗箱に種蒔きです。
震災に負けず、今年も大槌町産の酒米“吟ぎんが”で地産地消の酒造りが始まります。

奥村@浜千鳥

田んぼの様子2010#稲刈り前日

いよいよ明日は稲刈り体験会ですが、ここ数日は雨が降ったりやんだりの天気で、他の田んぼの稲刈りは進んでいないようです。

田んぼの中が乾いておらず、コンバインで刈り取るのに苦労しているようです。





明日の稲刈りは鎌を使って手で刈り取るので、コンバインの心配ありませんが、田んぼの中は相当ぬかるんでいます。

長靴や濡れない格好は必須だと思いますので、チラシにも書いてありますが、参加される方はご準備下さい。


そんな中、今日は刈り取った稲を掛けて干す稲架(はせ)の結い直しをしてきました。





小雨がぱらつく天気でしたが、明日の体験会のために、各箇所をしっかりと新しい縄で結い直しました。



明日の稲刈り体験会は雨天でも行いますが、中止の場合は8時30分までにご連絡致しますので、宜しくお願い致します。


せめて、雨だけでも降らなければいいのですが・・・。



奥村@浜千鳥

田んぼの様子2010#稲架

来週の稲刈り体験会に向けて、刈り取った稲を干すのに使う稲架(はせ)の準備をしてきました。

稲架は、刈り取って束ねた稲を干しておく干しの事を言います。


稲刈りをする田んぼから数キロ離れた場所まで移動し、山の斜面から竹を切り出して枝打ちをし、長さを揃えてトラクターの荷台に載せ運びます。





今日の作業は佐々木重吾さんと波工房の堀合さんと私の3人です。



雨の中の作業でしたので、斜面もぬかるんでいて、太い竹を切り出すのには苦労しました。




今年は2面の田んぼを刈り取る予定なので、新しい稲架が必要です。


佐々木重吾さんのところではモチ米の稲刈りが終わって、稲架けにかかっていました。




来週は晴れた青空の下で稲刈りが出来ればいいですね。



奥村@浜千鳥

田んぼの様子2010#穂垂れ

8月27日(金)に、大槌の田んぼの様子を見てきました。








今年の暑さで高温障害が心配されるようですが、5月に皆様と植えた苗は立派に成長し米を実らせています。





よいお酒造りにはよい米が必要です。
“吟ぎんが”が暑さに負けず、実りの秋を迎えることが出来るように祈るばかりです。

田んぼの持ち主である重吾さんによれば、“吟ぎんが”の収穫は例年より7〜10日ほど早まるそうです。

近いうちに「酒造り体験塾 稲刈り体験会」のご案内もさせて頂きますので、皆様奮ってご参加ください。



志田@浜千鳥