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浜千鳥のご案内

酒類醸造講習#1

先週の全国新酒鑑評会一般公開が終り、私はそのまま広島に残って、酒類総合研究所の酒類醸造講習に参加しています。


この講習は清酒製造場の経営者及び技術幹部を養成するために、清酒製造の基本的な技術を身につけた者を対象として、講義・実習を通して自主的に清酒製造が行えるような技術・判断力を習得することを目的として開催されており、今年で第103回を数えます。


今年は5月28日から始まり、6月30日までの約1ヶ月間行なう予定です。




この講習では講習生が自ら考えた仕込計画を基に、総米20キロという通常の100分の1の大きさの小仕込みを2本行ないます。


したがって、講習生は受講初日から3人1組のグループに分かれて、税務署への申告から仕込配合や温度経過までを考えました。


全国各地からやってきた講習生は15名おり、醸造経験が豊富な人が多いので、グループ内や寮での話も自然と造りのことが多くなってきます。


講師の先生方や同期の講習生とともに、これから良い講習生活が出来るよう、頑張って行きたいと思います。


浜千鳥@奥村

醸造講習#6 

お久しぶりです。
先週まで、東京に1ヵ月半醸造講習を受講しに行っていた志田です。
金曜日に研修を終えて、釜石に帰って参りました。
久々の釜石で、東京との気温差に驚いています。



今日は晴れですが、空の高さがもうすっかり秋なのだと感じさせます。


研修は、お酒を搾った後びん詰をし、火入れ(加熱殺菌)をして完了でした。

  


それぞれの班が造ったお酒について、みんなで味を見てみたり、製造工程をまとめて発表したりもしました。また、今まで勉強した事のまとめとして総合テストがあったり、最後まで忙しかったです。





そして、無事に修了証書を頂きました。6週間というのは長いようで短い期間です。実習も講義も有意義なものでしたが、同じ研修生とも交流を深められた事が一番の財産です。同じ酒造りに携わる者として、心強い仲間ができたと思います。


長い間浜千鳥から離れて行う研修で、会社の皆さんに迷惑をおかけしたと思いますが、大変為になる経験でした。これから始まる今年の造りで、この経験が活かせるように頑張りたいと思います。



浜千鳥@志田

醸造講習#5


週末は台風の影響か、雨が降ったりやんだりの、すっきりしない天気でした。

今朝の釜石も、雲に覆われてすっきりしない天気です。






今日は東京へ醸造講習に行っている志田からレポートが届きました。


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醸造講習#4

今朝の釜石は秋晴れの朝でした。




鮮魚店には秋刀魚やサバなど、秋の味覚が多くなってきました。


さて、東京へ醸造講習に行っている志田から、レポートが届いていますのでご覧下さい。




講習では酒造りの工程を一通り実習します。また、その工程もさまざまな方法があるので、別の方法でもう一度行うときがあります。



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醸造講習#3


千鳥NEWSに足をお運びいただき、ありがとうございます。
今朝の釜石は昨晩からの雨が降っていますが、予報では午後にはあがるようです。





今日は、東京の滝野川へ醸造講習へ行っている志田からレポートが届きました。


「それでは、東京の志田さーん。」




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醸造講習#2


今朝の釜石は昨夜からの強い雨があがり、随分と湿気が多い朝です。







今日は東京で講習中の志田(醸造部)からレポートが届いています。
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醸造講習#1

今朝の釜石は昨夜から雨が降り続き、県内に大雨警報が出ているほどです。

長靴をはかないと、地面からの跳ね返りで、ズボンの裾が濡れてしまいます。





さて、今週から醸造部の志田が東京へ、醸造講習を受講しに行っています。


実際の現場では勉強出来ないことを、しっかりと学んできてもらいたいです。
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