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浜千鳥のご案内

10月10日 2007年きき酒道大会のご報告

昨日、浜千鳥主催の2007年「きき酒道大会」をホテルサンルート釜石にて開催いたしました。
約140名、チームでの参加は26組と、たくさんの方が集まってくださり、和気あいあいときき酒を楽しんで頂くことができました。


パ^ティ会場

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リンク集ができました

昔のホームページの方にはあったリンク集ですが、リニューアルに伴ってなくなってしまったので復活させることになりました。


画面下のほうにある「ご利用にあたって」の隣に新しく「リンク集」が追加されています。そこをクリックしていただくと、浜千鳥がお世話になっている所や、釜石に関係するホームページが並んでいます。ちなみに千鳥NEWSのリンク集も同じ内容になっています。


浜千鳥のホームページに訪れた際には、ぜひリンク先にも足を延ばしてみてください。釜石通になれること請け合いです。



浜千鳥@志田

大阪〜京都

10月2日に大阪のホテル阪急インターナショナルにおいて、日本吟醸酒協会が主催する「吟醸酒を味わう会」が行われました。


平日の夜にも関わらず、500名近い参加者が集まって下さり、全国各地から集まった蔵元の吟醸酒を味わっていただきました。





浜千鳥からは「純米大吟醸、大吟醸斗瓶囲い(鑑評会出品酒)、大吟醸、純米大吟醸吟ぎんが仕込み」の4本を出品し、2種類の純米大吟醸は冷やさず常温で飲んでもらい、米のふくらみと穏やかな香りを楽しんでいただきました。
今年の吟醸酒も秋になり、ほど良い熟成となっています。



翌日は京都へ出張だったので足を伸ばして、お酒の神様として崇められている松尾大社へ参拝に行って来ました。






時間がなく、境内をくまなく散策できませんでしたが、これまでの造りへの感謝と、今後の造りが無事に行なわれるよう参拝してきました。


そして、運試しにとおみくじに挑戦しましたが、結果は末吉・・・。

日頃の行いに気を付けなければなりません。


松尾大社の酒札を蔵の神棚にお供えし、今年の造りも始まります。



浜千鳥@奥村

ビジネスマッチ東北2007

10月2日・3日と、仙台の夢メッセみやぎで「ビジネスマッチ東北2007」と「いいモノテクノフェア2007」が開催されました。「情報・IT」「電気・機械」「環境・くらし」「食」「その他」の5つのジャンルで分けられており、浜千鳥は「食」で出展いたしました。商品の紹介やお酒の試飲、パンフレットの配布などを行い、釜石の地酒としてのPRをしてきました。


開催の主旨は、企業同士が出会う場として新しいビジネスの可能性を生み出すことで、会場にいらっしゃる方のほとんどが仕事関係で来ており、スーツ姿の方が多数でした。


ビジネスマッチ
展示ブースの様子です。


東北の各県から人が集まってきていて、浜千鳥の商品は多くの方に「おいしい」と言っていただくことができました。また、浜千鳥が主催している「酒造り体験塾」についても興味を持ってくださる方もいらして、地酒メーカーとしての取り組みをアピールできたかと思います。


食のジャンルは基本的に試食・試飲があり、各企業こだわりの味を試すことができました。

やはりこだわりのある美味しいものを食べると、強く印象に残ります。もう一度味わいたいと思っていただけるものを作ることが大切であると実感できました。


他にも、普段はかかわることの少ない様々な業種の様子を見ることができ、新鮮な経験となりました。一見無関係そうなジャンルでも意外なところで参考になる場合があるので、こういった機会を逃さず情報を集めていきたいです。




浜千鳥@志田

日本酒夜学

10月1日は日本酒の日ということを知っていましたでしょうか?



岩手県酒造組合では日本酒の日を記念して、9月28日と29日に岩手県盛岡市内で「第7回世界南部杜氏サミット」を開き、高度な酒造りの技術を持つ南部杜氏を、より多くの人に知ってもらおうと様々な企画が行なわれました。




その中で、県内の蔵で活躍する南部杜氏を囲んで日本酒談義に花を咲かそうと、それぞれの蔵元が盛岡市内の会場で日本酒夜学を開き、浜千鳥では盛岡市大通にある「すしの山留」様にて秘蔵のお酒を持参して、29日に開催しました。



山留様からは季節の食材を使った献立を考えていただき、県内産のマツタケの土瓶蒸しや舞茸、地鶏、鮭の陶板焼き、新鮮な三陸の魚介のお刺身や秋刀魚の漬けなど、趣向に込んだ献立をご用意してもらいました。




お酒は、非売品の純米大吟醸の斗瓶囲いや、昨年度の酒造り体験塾の夢穂波生原酒を準備し、仙人郷純米酒のお燗酒など、お酒の説明をしながらお客様に楽しんでもらいました。






また、お酒だけではなく、釜石のミネラルウォーター「仙人秘水」を準備して、和らぎ水としてたくさん、飲んでもらうようにしました。お陰様で、会の最後まで体調を崩す方はいらっしゃいませんでした。

会では、みなさんがお料理とお酒の組み合わせをそれぞれ楽しんでいただけたと思います。
初めてお会いするお客様同士でも話が進み、終始賑やかな雰囲気でした。


中締めでは「また来年も同じメンバーとそのお友達を連れてお会いしましょう」と締めくくりました。

ご参加いただいたお客様、ご協力いただいた山留様、どうもありがとうございました。


浜千鳥@奥村

防災訓練

28日に小川町の市民体育館のグランドで釜石市の防災訓練がありました。


倒壊家屋からの救出訓練やバケツリレー。
消火器を使用した初期消火訓練、ポンプ車を使っての火災防御訓練などを見学してきました。








県の防災ヘリによる偵察訓練もあり、低空飛行で飛ぶヘリコプターの迫力には驚きました。


つい最近、社内の消火器を総点検して交換したばかりなので、消火器の使い方を実際に見ることができ、万が一に備えて勉強になりました。



蔵内でも、冬の造りに入れば和釜を沸かすバーナーや、行火を使うようになり、火の用心に努めなければなりません。

これから空気が乾燥してくる季節です。

みなさんも、火の元には十分気を付けましょう。



浜千鳥@奥村

秋と酒

残暑も去って、朝夕には冷え込むようになり、お燗がおいしい季節になってきました。

今日は工場で純米酒が瓶詰めされていました。

純米酒は冷でも美味しく飲めますが、お燗にも向いているお酒です。


純米酒



一昨日の十五夜のように月のきれいな夜には、純米酒のぬる燗で「月見酒」を楽しむのもいいかもしれません。秋の夜長を温かい日本酒で楽しみ、日々の疲れを癒していただければと思います。


また、秋のお酒としては、旧暦の9月9日に菊の花を浸して飲む「菊花の酒」という行事があります。これは昔、中国から伝えられた風習で、平安時代には宮中の年中行事となっていたそうです。

花札の絵柄は12ヶ月に対応しているのですが、9月の絵柄に「菊と盃」があるのはこの「菊花の酒」に関係しているのです。


どちらもすでに暦の上では過ぎてしまいましたが、秋らしいお酒の楽しみ方として日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。「きき酒道大会」の練習にもなって、一石二鳥です楽しい





浜千鳥@志田