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浜千鳥のご案内

ロンドン酒チャレンジ2014 「純米大吟醸 吟ぎんが」金賞受賞!「純米吟醸 吟ぎんが」銅賞受賞!

このたび酒ソムリエ協会が主催する日本酒品評会「ロンドン酒チャレンジ2014」が、イギリス・ロンドンの王室御用達デパート「ハロッズ」のテイスティングルームにて開催されました。

審査は、日本酒輸出協会会長の松崎晴雄氏、ワインエジュケーターのコリン・ムイ氏を共同審査委員長として、世界で活躍するプロのソムリエが行いました。
 
その結果、「浜千鳥 純米大吟醸 吟ぎんが」が金賞、「浜千鳥 純米吟醸 吟ぎんが」は銅賞を受賞いたしました。


 
この2つの受賞酒は、大槌酒米研究会が栽培した酒米「吟ぎんが」を原料米として、岩手オリジナルの酵母「ゆうこの想い」・麹菌「黎明平泉」を使用し、仕込み水は釜石市小川町の酒蔵内の地下水(軟水)、南部杜氏(醸造部長・奥村康太郎)の技術で醸造した“オールいわて清酒”です。
 
地元にこだわったお酒が海外で認められたことを機に、この受賞酒を「地域ブランド品」として広くPRするとともに、外国人や日本酒離れが進む若年層への普及活動を推進していきたいと考えております。
 
浜千鳥は今後も「地元に愛される味覚つくりと品質高い酒造り」をモットーに、地酒造りに励んでゆく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。
 
◎ロンドン酒チャレンジのHP  http://www.londonsakechallenge.com/index.html
◎酒ソムリエ協会のHP  http://www.sakesommelierassociation.com/
 
      
 
 
*現在国外での浜千鳥の販売につきましては、シンガポールの折原商店(本社:蠕涕 東京都豊島区池袋)へ輸出しております。
 

「釜石ドリー物語」

このたび弊社酒蔵の設計士で日本酒評論家・篠田次郎氏が釜石を舞台としたショートショート212話を掲載した「釜石ドリー物語」を出版いたしました。


篠田氏は、昭和43年に弊社の社屋、酒蔵を釜石市只越町から現在の釜石市小川町へ移転した時の設計士で、それ以来何度も釜石を訪れています。今回の著書は、釜石で立ち寄った酒場での様子から、アメリカ人の女性英語教師ドリー・C・ハーマンを主人公に艶っぽいドタバタ騒動記を創作したものです。

釜石が大好きな篠田氏のほっこりとした人情がにじみ出ている「釜石ドリー物語」、被災地域は復興半ばではありますが、釜石からの温かい便りになるのではないかと考えております。



「釜石ドリー物語」
出版社:(有)無明舎出版  サイズ:四六版220ページ
 

ネットショップからのご購入はこちらから

小仕込み試験

8月に入り30℃越えの真夏日が続いたり、台風が来たりと安定しない大変な気候が続いています。


そんな中先週から、今季の酒造りへ向けて自社酵母の品質向上のため岩手県工業技術センターにて先生方のご指導を受けながら、酵母再選抜の小仕込み試験を行っています。


実際に仕込む数千分の一の大きさでの仕込みです。
  
この米の量で約10本分のモロミになります。


自社酵母を使用して小仕込みを行い、その中から香りや発酵力の違いを見ながら選抜して、より弊社にあった酵母を探していきます。
   
モロミはビーカーでの仕込みです。


この小仕込みは来月まで行います。しっかりと仕込み、今季の造りでより良いお酒を仕込めたらと思います。



岩切@浜千鳥

 

平成25酒造年度 全国新酒鑑評会 製造技術研究会

5月28日、広島県東広島市にて行われた「平成25年度 全国新酒鑑評会」の製造技術研究会に参加してきました。

全国新酒鑑評会は、その年の清酒を調査・分析などを行い、技術や性質の向上を目的として行われています。各県や各杜氏組合など様々な鑑評会が開催されていますが、今回の清酒鑑評会は全国規模で開催される唯一ものとなっております。


そして製造技術研究会では、各蔵の代表や杜氏、蔵人などが実際にきき酒を行い現在の傾向や、他のお酒と比べることでわかる自社の特徴や欠点を改めて知ることが出来る勉強会になっています。



そのため毎回長蛇の列ができます。開場は10時ですが、先頭は7時前から並んでいたようです。



今年の出品数は845点、そのうち442点が入賞、そしてその入賞の半数の233点が金賞となります。200点も金賞と聞けば多いように感じるかもしれませんが、金賞受賞は倍率4倍という狭き門なのです。

そして今回の鑑評会で、岩手県は入賞率・金賞率共に全国3位という好成績となっております。
 

会場入り後、多く並ぶのが北海道・東北のブースです。
  

入賞率・金賞率の高い県が多いため、良い味を知るために真っ先に並びます。



何時間か並び、やっとたどり着いた自社のお酒。
   
実際に金賞の札を見ると改めて喜びを感じます。



来年も良い成績を残せるように、しっかりとこの研究会を今後に活かしていきたいと思います。



岩切@浜千鳥

 

平成25酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞

 平成25酒造年度 全国新酒鑑評会の審査結果が先ほど発表され、浜千鳥は2年連続となる金賞受賞することが出来ました。
 

蔵人、社員一同喜んでおります。


これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。


今後もより良いお酒を目指し取り組んでいきたいと思います。宜しくお願いいたします.

 


入賞酒目録はこちらから

http://www.nrib.go.jp/kan/h25by/pdf/h25by_moku.pdf

浜千鳥 寄席の高座に上がる!

この春、浜千鳥をご贔屓にしていただいている噺家の三代目桂やまと師匠の真打披露興行が都内の寄席で行われました。

上野・鈴本演芸場を皮切りに新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場での興行の際、師匠のご厚意により浜千鳥の化粧樽を高座に飾っていただきました。


その模様が、YouTube 一般社団法人 落語協会インターネット落語会5月中席で配信されています。(5月20日まで)

http://www.youtube.com/user/rakugodcc


披露口上とともに、やまと師匠の師匠 桂才賀師匠の一席とやまと師匠の一席をご覧いただけます。その冒頭部分、浜千鳥の初高座お見逃しなく!

 

 

三代目桂やまとオフィシャルウェブサイト http://yamato3rd.com/

TWITTER 三代目桂やまと http://t.co/lrBBM3XlUZ

一般社団法人 落語協会 http://rakugo-kyokai.or.jp/

 

佐々木@浜千鳥

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
皆さまとともに、清々しい気持ちで、新たな年を迎えることができましたことを大変うれしく思います。


さて、昨年を振り返りますと、地域の復興が遅いと言われる中で、一人の中学生の手紙から渋谷109が釜石に来たり、夏の祭り・釜石よいさの復活、はまゆりアクアスロンなどが開催され、気持ち復興は一歩一歩進んで来たと思います。

弊社では、楽しむ会をこれまでの釜石、盛岡、北上のほかに、釜石出身者や釜石ファンの皆様のご協力により東京、仙台で開催し、新たな「輪」が生まれてきたと感じております。

今年も、地元の皆様に愛される味覚つくりと、地元の酒米などにこだわった品質高い酒造りを目指すとともに、浜千鳥の味わいを知っていただく「輪」を広げる活動を継続していきたいと思います。

今年の干支は「午」です。
皆様やこの地域が、夢や希望に向かって駆け上がる1年になることを祈念し、年頭の挨拶といたします。

株式会社 浜千鳥
代表取締役 新里進

標語の垂幕が設置されました

2014年浜千鳥年末標語の金賞作品3点の垂幕がシーサイドタウン・マスト様、釜石ベイシティホテル様、ホテルサンルート釜石様に設置されました。
年末の雰囲気が盛り上がってきました。


浜千鳥 囲んで広がる 笑顔の和 (シーサイドタウン・マスト様に設置)



釜石で 世界のラガーと 浜千鳥 (釜石ベイシティホテル様に設置)



今でしょ!みんなで呑みましょ 浜千鳥 (ホテルサンルート釜石様に設置)

2014年 浜千鳥 年末標語の結果発表

 先日募集していました、「2014年 浜千鳥 年末標語」の選出結果が出ましたので、ご報告いたします。


 今年も多くの方々にご応募いただき、289点の応募作品の中から下記の通り金賞3点、銀賞4点を選出いたしました。


 また惜しくも入賞を逃した作品も、「浜千鳥」や「夢穂波」、「纜」、「釜石市」に対して愛情あふれるものばかりで感動いたしました。心から感謝申し上げます。


 今後も岩手・陸中海岸の地酒として皆様に愛される味覚造りをモットーとして励んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。



《金賞》

・今でしょ!みんなで呑みましょ 浜千鳥   伊藤 謹子 様
・釜石で 世界のラガーと 浜千鳥      平野 ゆみ 様
・浜千鳥 囲んで広がる 笑顔の和      蛇口 禎治 様


《銀賞》

・釜石の お・も・て・な・しです 浜千鳥  新里 雅之 様
・浜渡る 千の思いは 鳥の声        平野 定明 様
・呑むにつれ 心を結ぶ 纜よ        新沼 洋子 様
・浜千鳥 これからいいこと ありそうな   

千田 順一 様



金賞受賞作品はそれぞれ垂幕となり、釜石ベイシティーホテル様、大槌シーサイドタウンマスト様、ホテルサンルート釜石で飾られることになっております。


じゃじゃじゃTV 収録

先日、IBC岩手放送の「じゃじゃじゃTV」の収録が行われました。



こちらが収録中の様子です。
    
担当の松原友希アナウンサーが蔵で蒸米掘りや櫂入れ、洗米、分析などを実際に体験してしていきました。


最後に蔵人と一緒に記念写真です。




詳しくは、12月14日(土)にじゃじゃじゃTV内の「お仕事ハンターユキ」というコーナーで放送されます。皆さん是非ご覧ください。