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浜千鳥のご案内

釜石SWアスレチックパーク

4月25日(日)に釜石市新日鉄上中島多目的グランドで「釜石シーウェイブスRFCアスレチックパーク」が開催されました。

当日は風は冷たかったものの日差しは暖かく、絶好の運動日和になりました。

(pdf形式のチラシはこちらです)



このイベントは釜石シーウェイブスRFCがファンとの交流を目的として、今年初めて行ったイベントです。

シーウェイブスと一般参加者が3チームに分かれ、「綱引き」「ラグビーボール入れ」「リフティングパン食い競争」「パスリレー」の種目で、点数を競い合いました。





ラグビーゴールに釜石銘菓「ラガーボール」をぶら下げて、選手がリフティングをしてくわえる「リフティングパン食い競争」です。







バトンの代わりにラグビーボールを使ってのリレーです。

シーウェイブス選手が相手チームの走者にタックルするプレーもあり、白熱した競争になりました。




アスレチックゲームが終わるとランチ交流会があり、橋野どんぐり広場のみなさん特製の豚汁や、おにぎり・フランクフルトが販売されました。


汗をかいて冷えた体に、温かい豚汁はとても美味しかったです。



最後には応援に駆けつけたIBC岩手放送の照井アナウンサーが、新メンバーを紹介しました。
また、IBC岩手放送の土村アナと大原アナもイベントに参加しており、会場は大いに盛り上がっていました。


これからはシーズンに向けての強化試合や合宿などのスケジュールが組まれていますが、今年もトップリーグ昇格を目指して頑張って下さい!
みんなで釜石シーウェイブスRFCを応援しましょう!

釜石シーウェイブスRFC公式サイト
http://www.kamaishi-seawaves.com/



浜千鳥では、釜石シーウェイブスを応援しています。
左:頑張れ!!釜石シーウェイブスRFC 純米酒 1.8L
右:頑張れ!!釜石シーウェイブスRFC 本醸造酒 1.8L
  各商品ともに720mlサイズもございます。

売り上げの一部は釜石シーウェイブスRFCへの協賛金となります。


浜千鳥@奥村

かまいし 本郷・桜舞まつり2010

 2010年4月17日(土)に、釜石市唐丹町で「かまいし 本郷・桜舞まつり」が開催されます。
これは三年に一度の「釜石さくらまつり」の合間にも、なにか桜の季節にお祭りをと若者が主体となって企画したもので、今年が第一回となります。

■場所 本郷桜並木空き広場(平官邸前) 特設ステージ
■日時 平成22年4月17日(土) AM10:40〜PM3:00
     ※荒天の場合、翌日18日(日)同時刻へ順延
■内容 出演10団体の演舞

桜の花舞い踊る 太鼓音響く 鼓舞祭り
「かまいし 本郷桜舞まつり2010」

(pdfファイル 382kb)

(pdfファイル 723kb)

桜にゆめほなみ



今日の釜石はくもりで風も冷たく、まだ春は遠くに感じます。



しかし、浜千鳥の敷地内にある桜の木の芽は今から開花の準備を始めているようで、その蕾を大きくしていました。
東京方面ではすでに開花していますが、釜石で桜を楽しめるのは例年では4月中旬頃からです。

日本の春の象徴である桜を愛でながらの一杯は、やはり日本酒がお勧めです。
日本酒の検索・情報発信サイトである「日本酒こんしぇるじゅ」様では、桜の花にちなんだ日本酒の紹介記事『桜の花ことば』を掲載されています。
その中で、浜千鳥の「ゆめほなみ」も紹介して頂いています。



地元・大槌町産の岩手オリジナル酒米“吟ぎんが”を使用しております。

商品の詳細・ご購入はこちらから

ぜひ日本のお酒で、春を迎える準備を始めてはいかがでしょうか。



浜千鳥@志田

鵜住居川の白鳥

営業部の佐々木由紀です。


大槌町方面への配達に向かう途中には鵜住居川があり、ふと目をやると大きな白鳥が2羽、羽を休めていました。




鵜住居川は野鳥の飛来が多く、冬になると白鳥もやってきます。





白鳥の飛来は釜石の冬の風物詩のひとつです。
市内を流れる甲子川にも白鳥が飛来して来ています。




浜千鳥@佐々木由紀


『BAR LINK』 日本酒ベースのカクテル

 先日、釜石市大町にある「BAR LINK」へ行って来ました。





「BAR LINK」は前払い制のアメリカンバーで、カウンター席に座って好きなカクテルやワンショットをオーダーします。


オーナーの山崎さんは、浜千鳥のパーティーで日本酒カクテルコーナーを担当して下さったこともあります。


私は初めてでしたので、何を頼もうか悩んだ末、たくさんの種類があるカクテルの中で目に止まった、浜千鳥を使った日本酒ベースの『サムライ』を注文しました。





サムライは浜千鳥の本醸造とライム、レモンで作ったカクテルです。






柑橘系の爽やかさと程好い酸味があり、日本酒の味わいがほのかに感じられたサッパリとした味でした。



お店の雰囲気も良く、美味しいカクテルがたくさんあるので、是非また行ってみたいお店です。




浜千鳥@奥村

第25回釜石市民劇場

 第25回釜石市民劇場が2月21日(日)に市民文化会館大ホールで公演されたので、観劇しに行って来ました。

今回は「和の手品師 三鬼(みき)隆の軌跡」の上演で、釜石市のスポーツや文化の振興に尽力した三鬼隆(1892〜1952年)が、「人の和」を築くために奮闘する姿を描いた作品でした。





労働争議真っ只中に起こった、釜石鉱業所と釜石町民との間の軋轢を、スポーツを通して解決しようとする姿を題材にしています。


日頃、お世話になっている釜石市内の居酒屋「海舟」の山崎さんが所長役で出演しており、迫真の演技が伝わってきました。

25周年記念公演という長い歴史がある釜石市民劇場は、脚本や演出、キャスト、音楽など全て一般市民による手作りの舞台です。

みなさん、素晴らしい公演ありがとうございました。


浜千鳥@奥村

釜石ラグビーウインターフェスティバル2010

 2月21日(日)に釜石市民体育館で「釜石ラグビーウインターフェスティバル2010」が行なわれました。





この大会は職場の仲間や、シーウェイブスの選手が構成するチームなどが参加して、タグラグビーを通じてラグビーに親しんでもらおうと、釜石ラグビッグドリーム実行委員会が企画したもので、昨年に続いて3回目の開催です。


大人のタグラグビーリーグでは従業員が「浜千鳥チアーズ」として参加していますが、今回は参加人数不足のため、釜石JCのみなさんと合同チームを作り「JC呑んで浜千鳥」という混成チームとして参加しました。





残念ながら私は蔵での仕事のため、お昼休みに顔を出すだけでしたが、体育館は大人から中学生までのチームが対戦し、点差が離れない白熱した試合が行なわれていました。





私はラグビーをする機会が今までなかったので、ラグビーの町釜石に来て、初心者ながらラグビーに触れ合えるのは、本当に貴重な経験です。


今年のタグラグビーリーグもAリーグ目指して頑張りたいと思います。



浜千鳥@奥村

真冬日

 

今日の釜石は、天気予報通りに非常に寒かったです。
今朝はあらゆるものが白い帽子をかぶっていました。






普段はお昼ごろには溶けてしまうのに、今日は全くその気配がなく、朝に洗濯して干しておいた布などは冷たい風のせいで凍ってしまうほどの寒さでした。
天気予報では今週はこういった調子のお天気のようです。

5日に開催される北上での「浜千鳥の新酒を楽しむ会」にいらっしゃる方は、当日に風邪など召されませんよう、お体にお気を付け下さい。

浜千鳥@志田

毛ガニの季節

今の時期、釜石では毛ガニが取れます。
魚屋さんでは釜石産の立派な毛ガニが、生きたままで売られます。
もぞもぞと動くカニを眺めていると、カニの甲羅酒をしたい!という気持ちが我慢できなくなりました。



さっそく購入して持ち帰り、調理してその日の晩御飯に。
ついさっきまで元気よく足を動かしていたカニですから鮮度は抜群です。
足の身もお酒とともに楽しみ、外した甲羅の味噌を食べきらないように注意して味わった後は



熱燗にしたお酒を注いで、ミソとよくなじませて頂きます。
本来の甲羅酒は、カニの甲羅を炭火で焼いてお酒を注ぐのですが、私は食べた殻にそのまま熱燗を注ぐ、という自分の父親がやっていた方法にしました。
次回はオーブントースターで甲羅を炙ってやってみようと思います。

今回使用したお酒はは自宅にあった「ゆめほなみ」です。
もちろん最後の一滴まで頂きました。
もっと酸味のきいた、味の濃いお酒でも美味しいかも知れません。

身も心も大満足な釜石の冬の味覚は、ぜひ浜千鳥のお酒とともに楽しんで頂きたいと思いました。


浜千鳥@志田

キッズイベント「あつまれえがお」

 1月30日(土)に釜石市民文化会館中ホールにて、釜石・大槌の若者交流グループ「小さな風」が企画するキッズイベント「あつまれえがお」が開かれます。





当日は幼児や小学生を対象とし、会員と参加した子供たちが一緒に歌や踊り、ゲームなどを楽しみ、玉ころがしや風船遊び、ミニサッカー、スポーツチャンバラなどを行います。


また、ステージでは「はらぺこあおむし」や「スイミー」の動く絵本も上演します。



「小さな風」に私も参加しているので、その練習に先日行ってきました。



「あつまれえがお」は今年で5回目となります。

参加は無料ですので、多くのみなさんに来て頂ければと思います。

◇ 日時
1月30日(土)午前10時〜午後2時まで
釜石市民文化会館中ホール

◇ 問い合わせ先
小さな風 代表 伊藤聡 (0193−36−1788)


浜千鳥@奥村