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浜千鳥のご案内

小槌川

今日で大槌方面への田植えのご案内回りを完了させました。
昨日よりは効率よく回れたと思います。





天気が非常によかったために車内が暑くて大変でしたが、窓を開ければ涼しい風が入ってきて気持ち良かったです。それに川がとても綺麗に輝いていて、慣れない車の運転に疲労した精神を癒してくれました。



浜千鳥@志田

ひょこりひょうたん島

今日は、5/31(日)に行われることになった「田植え体験会」のご案内をするために、地元の小学校や幼稚園、保育園を回ってきました。土地勘がない上に道を覚えるのが苦手な私ですが、地図を頼りにあっちへこっちへと、今週いっぱい釜石・大槌を走り回る予定です。


今日は、ただでさえ未知の「吉里吉里・大槌方面」を回りました。地図があっても迷うので、車を停められそうなところを見つけては携帯電話のGPSで自分の居場所を確認し、地図と照らし合わせます。


そんな理由で港の方で車を停めたところ、目の前には「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなった「蓬莱島」が。大槌の安渡という場所あたりでした。

天気が悪いのが残念でしたが、この外回りで地元に詳しくなれそうです。




浜千鳥@志田

かぐや姫

今日の釜石は秋らしくヒンヤリとした朝でした。





今日は5時30分からホテルサンルート釜石で「きき酒道大会」が行なわれます。


今年は団体戦24チーム、個人戦41名もの方々が参加予定です。


白熱した“きき酒”を期待しています。


その後は第2部の浜千鳥を楽しむパーティーです。


皆様、それぞれ楽しんで頂きたいと思います。





さて、今週の日曜日に「稲刈り体験会」が行われます。



手で刈り取った稲穂は稲架(はせ)に架けて干さなければならないので、23日に重吾さんと波工房の方と一緒に、山へ竹を採りに行ってきました。




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天然もの

今朝も気持ちの良い秋晴れの朝でした。
秋の気配も強まり、そろそろ、田んぼも稲刈りの時期になってきました。





昨日は、田植えや稲刈りのお手伝いをして頂いている、波工房さんと稲刈りの打ち合わせに“あぢと”へ行ってきました。


今年は、刈り取った稲穂を掛けるハセの一部が腐っていたので、竹を切り出し、新しく結い直すことや、昨年までの経験からもっと工夫した方が良い点などを話し合ってきました。





天候だけが心配ですが、当日晴れることを祈るのみです。


打ち合わせが終わると、差し入れに頂いた鮎を炭火で焼いて、大槌祭り前夜祭と稲刈りの成功を祈願して(と称した)宴が始まりました。


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地元産酒米を

千鳥NEWSに足をお運びいただき、ありがとうございます。




今朝の釜石は青空が広がっていますが、暑くなく過ごしやすい朝でした。




昨日は大槌町の田んぼで酒米現地検討会が行なわれ、社長と私が参加してきました。



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田んぼの様子#5

今日の釜石は朝から天気が良く、空が澄み切った快晴です。





最高の洗濯日和となっています。



さて、先週の金曜日に大槌町の“吟ぎんが”の田んぼに行ってきました。

しっかりと稲穂は頭を垂れ、段々と籾が登熟してきています。





佐々木重吾さんと相談し、今年の「稲刈り体験会」の日程が9月28日(日)と決まりました。


詳細については後日ご連絡致します。


● 昨年の「稲刈り体験会」の様子

● 今年の「田植え体験会」様子 



指を赤とんぼに差し出すと、指に止まって羽を休めしてくれました。



ずいぶんと、人懐っこい赤とんぼでした。



浜千鳥@奥村

お盆が過ぎ・・・。

お盆が過ぎた釜石は、蒸し暑さもなくなりました。






忙しいお盆が過ぎて、ホッと一息つくには調度良い陽気です。



先週、大槌の“吟ぎんが”を見に行ったときの写真です。





籾の中はまだ空っぽです。


これから、光合成で作られたデンプンを籾の中に蓄え、登熟していきますが、この時期に高温の日が続くと、登熟できない籾が発生してしまいます。


無事に良い品質のお米が収穫できることを祈っています。


浜千鳥@奥村

田んぼの様子#4

明日8月15日(土)と16日(日)は営業をお休みとさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。



今日は雨の予報でしたが、午前中は青空が少し覗いています。





日中の暑さは応えますが、夜の涼しさは東北の夏を感じるものがあります。



お盆の中日となって、グッと市内の車の交通量が増えました。


週末にはUターンラッシュで高速道も混雑するのでしょう。


みなさん、くれぐれも親戚の集まりでも前日の深酒は控え、安全運転でお願いします。





さて、ここ数日天気も良く、そろそろ“吟ぎんが”の出穂だと思い、大槌町へ“吟ぎんが”の様子を見に行きました。





今週に入ってから、出穂が始まり、花も咲いていました。




稲の花です。





穂から白いおしべが出て、受粉します。

開花から受粉まで2〜3時間で終わってしまうようです。

普段、田んぼの横を通ってる人も、稲の花にはなかなか気付かないほど、小さくて可愛い花です。


浜千鳥@奥村

大槌酒米研究会

今朝の釜石は日差しが強く、快晴です。






さて、先週に大槌酒米研究会の懇親会がありました。





昨年までは3名の会員数でしたが、今年から新しく2名の方が加わり、作付面積は7町6反(約7.6ha)となりました。


懇親会ではこれまでの生育状態や情報交換を行ないました。

今年は田植え後から天気が悪く、草丈、葉の枚数、茎の太さなどが遅れ気味で推移してきましたが、7月以降の好天によって、平年並みに回復してきたそうです。


天気に左右される米作りだけに、お天道様の気分次第なのでしょう。




そして、今年度行なわれたインターナショナル・サケ・チャレンジの報告も行ないました。


昨年度は大槌産“吟ぎんが”を使用した「純米吟醸 吟ぎんが仕込み」が金賞に選ばれましたが、今年は審査の結果、銅賞となりました。



ただ、多くの出品酒の中から銅賞に選ばれたことについて、栽培農家のみなさんも、自分たちが作った米で作られたお酒が評価され、大変喜んでいました。





会の後半は、大槌産“吟ぎんが”で仕込まれた「純米吟醸 吟ぎんが」「ゆめほなみ」を味わいながら、今年の米の生育の無事を祈りました。




浜千鳥@奥村

田んぼの様子#3



おはようございます。

今朝の釜石は雲がかかっており、蒸し暑い朝でした。


さて、先週の金曜日に大槌町へ田んぼの様子を見に行ってきました。



この田んぼは5月にみなさんと一緒に田植えをした田んぼです。


今年の梅雨は雨が少なく気温が高い日が多かったので、稲の生育は良いそうです。





茎の根元はしっかりと太くなり、これから穂が形成されていきます。





三陸は、“やませ”という太平洋からの冷たい風が吹き込んでくる地域です。


やませが入ってくると気温は下がり、稲の登熟に影響が出てきます。


まだまだ、米作りにとって神経を使う日々が続きます。


米農家のみなさん、本当にお疲れ様です。


浜千鳥@奥村