商品カテゴリーで選ぶ
ジャンル・グループで選ぶ
浜千鳥のご案内

”2014 浜千鳥 年末標語” 募集致します

12月中旬より、年末年始を盛り上げるために、「年末標語」の垂れ幕を釜石市や大槌町に設置させていただいております。昨年も市内外の皆様から多数の作品をお寄せいただきました。


つきましては、本年も下記要項にて募集いたしますのでよろしくお願い致します。


詳細・応募用紙はこちらから


■応募方法

  下記項目をご記入の上、EメールまたはFAX、郵送にてご応募願います。

 
 ”幻    △名前  ご住所  ね絞愴峭
 ヅ渡暖峭  η齢  
Ю別   ┐歓Χ

※ 標語はお一人様1点までといたします。
(注)2点以上ご応募されますと審査対象外になります。


■応募先 「年末標語係り」
 

 
 Eメール  k-iwakiri@hamachidori.net
 
 

 FAX    0193−23−0510
 
026-0045  岩手県釜石市小川町3-8-7  衂誉蘢   


■締切日  平成25年11月28日()必着


■賞 

 金賞=若干名  商品券5,000円分と
        特別本醸造「2014年」720ml
        
        純金入り 720ml
                純米大吟醸 美山錦720mlのセット

 
 

 銀賞=若干名  商品券3,000円分と
        
特別本醸造「2014年」720ml
        純金入り 
720mlのセット


■発 

応募された皆様にお知らせいたします。

 ※金賞・銀賞の作品は公表させていただきます。

  また、広告コピーとして使用させていただきます。




<昨年の金賞作品>
・釜石を 未来とつなぐ 纜よ
・ぐっと呑み ぐっと進もう 浜千鳥
・夢いだき 未来へ翔く 浜千鳥




特別本醸造「西暦2014年」

平成25年度11月15日より蔵出し中!!


東北清酒鑑評会

先日、仙台国税局にて平成25年東北清酒鑑評会の一般公開が行われました。
この鑑評会は昨年の冬に造られたお酒がひと夏越して、半年ほど熟成された品質が評価されます。






吟醸酒と純米酒の部があり、残念ながら浜千鳥は入賞出来ませんでしたが、来年はレベルの高い東北6県の中で入賞に食い込めるよう頑張りたいと思います。


奥村@浜千鳥

防減災などの研修会

11月13日に仙台市内で東北醸友会の総会と研修会があり、出席してきました。

東北醸友会とは東北6県の清酒醸造関係者が集まり、技術の向上や会員間の親睦を深めるために設立された団体です。

今回の技術研修会では東日本大震災から2年が経った今、各県でどのような防災・減災の取り組みや復興の経過などの発表があり、崩れない商品の積み上げ方や水害から電源設備を守るための設置方法など、様々な事例をもとにお話がありました。







当社は震災時には揺れによる被害は軽微なものでしたが、今後、地震の揺れによって被害を出さないためにどのような取り組みをするべきかのお話を聞くことができ、大変興味深い研修会となりました。


奥村@浜千鳥

平成25年度 岩手県卓越技能者表彰式

11月5日に「平成25年度 岩手県卓越技能者表彰式」がサンセール盛岡で行われ、このたび弊社から醸造部部長・杜氏の奥村康太郎が青年卓越技能者の部門で受賞することが出来ました。


この岩手県卓越技能者の表彰は、技能者の地位、技能水準の向上を図ることを目的として、毎年、県内で優れた技能を有し、他の技能者の模範と認められる技能者が表彰されています。



岩手県知事の達増拓也氏より賞状の授与です。


今年は他にも建築大工や理容師、和生菓子製造工など卓越技能者、青年卓越技能者各7名が受賞しました。




今回、卓越技能者の部門では、南部杜氏協会副会長であり、栃木県天鷹酒造株式会社の杜氏 直町昊悦さん(花巻市)も受賞致しました。




会場内は各受賞者の様々な作品の展示ブースがあります。
   

     



こちらが奥村の展示ブースです。オールいわてのお酒等を展示しました。




青年技能賞受賞だけでも大変難しいことですが、30代前半での受賞は稀なようで、一緒に出席した社長の新里もとても喜んでいました。



弊社としても本当に嬉しく思います。おめでとうございます。



岩手県吟醸酒研究会

10月18日に盛岡のホテル東日本にて、岩手県吟醸酒研究会の研修会が行われました。





この研究会は岩手県の清酒の技術向上と全国新酒鑑評会での上位入賞を目標として活動しています。



今年の研修会は日本醸造協会の石川先生や元国税局鑑定室長の上田先生による講演で、鑑評会による審査の違いを学び、上田先生が全国で指導している鑑評会を意識した吟醸酒造りなどを学びました。





どちらの話も大変興味深く、今年の造りへ向けて参考になる事が多かったです。

また、IBC岩手放送の風見アナウンサーからは「女子力アップの日本酒」としてお話を頂きました。




先日行われた岩手県きき酒大会に参加された時のお話や、美容と健康や商品のデザインを意識した商品についてのお話がありました。


今年の造りも始まり、美味しいお酒だけでなく多くのお客様に喜んで頂ける商品作りに励んで行きたいと改めて感じました。


奥村@浜千鳥

東北清酒鑑評会審査

毎年秋に行われる東北清酒鑑評会が、仙台国税局鑑定官室で7日から9日にかけて行われます。



今回は初めて審査員として参加することになり、吟醸酒の部の予審に行ってきました。


審査員は大変重要な役目ですが、しっかりときき酒をして来たいと思います。




奥村@浜千鳥 

「第13回 全米日本酒鑑評会」の結果

「第13回 全米日本酒鑑評会」にて「浜千鳥 純米吟醸吟ぎんが仕込み」と「浜千鳥 純米酒」が銀賞を受賞いたしました。


8月13日と14日にハワイ州ホノルル市で「第13回全国日本酒鑑評会」が開催されました。


全米日本酒歓評会は、米国に住む人々が良質の日本酒を理解する一助として2001年にスタートしました。今年も日本と米国の審査員10名が、2日間で約350銘柄の出品酒を香り、味、バランス、総合評価の4つのカテゴリーで審査を行います。


審査の結果等はこちらからhttp://joyofsake.com/kanpyokai/japanese/2009/


このような大会を通じ、多くの方々が日本酒、そして浜千鳥を知って頂ければ幸いです。
これからも多くのお客様に喜んでいただけるようなお酒を目指し頑張っていきたいと思います。


また、鑑評会の後に出品酒は全てホノルル・ニューヨーク・東京で開催されるイベント「ジョイ・オブ・サケ(The Joy of SAKE)」に提供されます。
「ジョイ・オブ・サケ(The Joy of SAKE)」



浜千鳥 純米吟醸吟ぎんが仕込み


浜千鳥 純米酒



岩切@浜千鳥




「第7回インターナショナル・サケ・チャレンジ」の結果

7月22日に東京・港区にあるコンラッド東京ホテルにおいて、本格的な国際的日本酒コンテスト「第7回インターナショナル・サケ・チャレンジ(International SAKE Challenge)」が開催されました。


 このコンテストは,国際市場における日本酒に対する理解および認識を向上させ、流通と販売を促進するために2008年から行われています。
 2013年は、日本酒のエキスパートの5名の日本人審査員と海外からワインのエキスパート4名により審査され、審査員が全てのお酒を審査する方式で行われ、トロフィー(5種)、金賞(6種)、銀賞(39種)、銅賞(56種)を決定しました。


 その結果、弊社では「浜千鳥 大吟醸」「浜千鳥 純米吟醸吟ぎんが仕込み」「浜千鳥 純米酒」が銀賞を受賞し、「仙人郷 純米酒」が銅賞を受賞いたしました。


審査結果等、詳細はこちらからhttp://www.sakechallenge.com/results.html


このような世界的な大会で、銀賞及び銅賞と評価していただきとても嬉しく思います。
この結果に満足せず、これからも品質向上を目指して頑張っていきたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。


浜千鳥 大吟醸


浜千鳥 純米吟醸吟ぎんが仕込み


浜千鳥 純米酒


仙人郷 純米酒



岩切@浜千鳥





岩手県吟醸酒研究会

7月10日に県工業技術センターにて「岩手県吟醸酒研究会」 の総会があり、その中で今年の全国新酒鑑評会金賞受賞者の発表会がありました。


吟醸酒研究会は岩手県産酒の品質を高めて、鑑評会等での好成績を収めることを目的として活動しております。





今年は8蔵の出品酒が金賞を受賞し、各蔵の杜氏さんが受賞酒の仕込み内容を説明しました。
浜千鳥も金賞でしたので発表をしましたが、大先輩の仕込み内容が聞ける滅多にない機会でしたので、大変勉強になりました。
来年度も良い結果が残せるように蔵人一同頑張りたいと思います。


奥村@浜千鳥

ぐるっと岩手まるごとキャラバン〜沿岸編〜

7月5日の午前中にIBCラジオの「ぐるっと岩手まるごとキャラバン」が浜千鳥にやってきます。


午前10時15分頃、蔵の中からの中継を予定しています。


「ぐるっと岩手まるごとキャラバン」は7月1日〜6日までの間は三陸キャラバンとして、沿岸の観光や物産、そして豊かな自然と魅力をIBCアナウンサーとレポーターが紹介する番組です。


すでに6月24日から県央県北キャラバンがスタートしています。


是非、みなさまお聴き下さい。



IBC岩手放送「ぐるっと岩手まるごとキャラバン
http://www.ibc.co.jp/radio/guruttoiwate2013/