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浜千鳥のご案内

10月18日浜千鳥のすべてを楽しむ会in盛岡 ご報告part2

18日の浜千鳥のすべてを楽しむ会ご報告の続きです。
part1はこちらになります。

乾杯が終わると岩手の厳選素材を使ったお料理が次々と運ばれてきました。


盛岡お料理
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10月18日浜千鳥のすべてを楽しむ会in盛岡 ご報告part1

10月18日、「浜千鳥のすべてを楽しむ会in盛岡」を開催いたしました。

今回もたくさんの方が参加してくださり、300名を超える大人数となりました。長くなりますので、今日は「pert1」として前半部分の様子を報告いたします。


楽しむ会in盛岡
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10月10日 2007年きき酒道大会のご報告

昨日、浜千鳥主催の2007年「きき酒道大会」をホテルサンルート釜石にて開催いたしました。
約140名、チームでの参加は26組と、たくさんの方が集まってくださり、和気あいあいときき酒を楽しんで頂くことができました。


パ^ティ会場

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大阪〜京都

10月2日に大阪のホテル阪急インターナショナルにおいて、日本吟醸酒協会が主催する「吟醸酒を味わう会」が行われました。


平日の夜にも関わらず、500名近い参加者が集まって下さり、全国各地から集まった蔵元の吟醸酒を味わっていただきました。





浜千鳥からは「純米大吟醸、大吟醸斗瓶囲い(鑑評会出品酒)、大吟醸、純米大吟醸吟ぎんが仕込み」の4本を出品し、2種類の純米大吟醸は冷やさず常温で飲んでもらい、米のふくらみと穏やかな香りを楽しんでいただきました。
今年の吟醸酒も秋になり、ほど良い熟成となっています。



翌日は京都へ出張だったので足を伸ばして、お酒の神様として崇められている松尾大社へ参拝に行って来ました。






時間がなく、境内をくまなく散策できませんでしたが、これまでの造りへの感謝と、今後の造りが無事に行なわれるよう参拝してきました。


そして、運試しにとおみくじに挑戦しましたが、結果は末吉・・・。

日頃の行いに気を付けなければなりません。


松尾大社の酒札を蔵の神棚にお供えし、今年の造りも始まります。



浜千鳥@奥村

ビジネスマッチ東北2007

10月2日・3日と、仙台の夢メッセみやぎで「ビジネスマッチ東北2007」と「いいモノテクノフェア2007」が開催されました。「情報・IT」「電気・機械」「環境・くらし」「食」「その他」の5つのジャンルで分けられており、浜千鳥は「食」で出展いたしました。商品の紹介やお酒の試飲、パンフレットの配布などを行い、釜石の地酒としてのPRをしてきました。


開催の主旨は、企業同士が出会う場として新しいビジネスの可能性を生み出すことで、会場にいらっしゃる方のほとんどが仕事関係で来ており、スーツ姿の方が多数でした。


ビジネスマッチ
展示ブースの様子です。


東北の各県から人が集まってきていて、浜千鳥の商品は多くの方に「おいしい」と言っていただくことができました。また、浜千鳥が主催している「酒造り体験塾」についても興味を持ってくださる方もいらして、地酒メーカーとしての取り組みをアピールできたかと思います。


食のジャンルは基本的に試食・試飲があり、各企業こだわりの味を試すことができました。

やはりこだわりのある美味しいものを食べると、強く印象に残ります。もう一度味わいたいと思っていただけるものを作ることが大切であると実感できました。


他にも、普段はかかわることの少ない様々な業種の様子を見ることができ、新鮮な経験となりました。一見無関係そうなジャンルでも意外なところで参考になる場合があるので、こういった機会を逃さず情報を集めていきたいです。




浜千鳥@志田

日本酒夜学

10月1日は日本酒の日ということを知っていましたでしょうか?



岩手県酒造組合では日本酒の日を記念して、9月28日と29日に岩手県盛岡市内で「第7回世界南部杜氏サミット」を開き、高度な酒造りの技術を持つ南部杜氏を、より多くの人に知ってもらおうと様々な企画が行なわれました。




その中で、県内の蔵で活躍する南部杜氏を囲んで日本酒談義に花を咲かそうと、それぞれの蔵元が盛岡市内の会場で日本酒夜学を開き、浜千鳥では盛岡市大通にある「すしの山留」様にて秘蔵のお酒を持参して、29日に開催しました。



山留様からは季節の食材を使った献立を考えていただき、県内産のマツタケの土瓶蒸しや舞茸、地鶏、鮭の陶板焼き、新鮮な三陸の魚介のお刺身や秋刀魚の漬けなど、趣向に込んだ献立をご用意してもらいました。




お酒は、非売品の純米大吟醸の斗瓶囲いや、昨年度の酒造り体験塾の夢穂波生原酒を準備し、仙人郷純米酒のお燗酒など、お酒の説明をしながらお客様に楽しんでもらいました。






また、お酒だけではなく、釜石のミネラルウォーター「仙人秘水」を準備して、和らぎ水としてたくさん、飲んでもらうようにしました。お陰様で、会の最後まで体調を崩す方はいらっしゃいませんでした。

会では、みなさんがお料理とお酒の組み合わせをそれぞれ楽しんでいただけたと思います。
初めてお会いするお客様同士でも話が進み、終始賑やかな雰囲気でした。


中締めでは「また来年も同じメンバーとそのお友達を連れてお会いしましょう」と締めくくりました。

ご参加いただいたお客様、ご協力いただいた山留様、どうもありがとうございました。


浜千鳥@奥村

稲刈り体験会

秋の3連休最終日となる24日に「浜千鳥酒造り体験塾 稲刈り体験会」が大槌町の田んぼで行なわれました。



大槌町での稲刈り体験会は今年で5回目を数え、毎年参加する方や初めて参加する方など90名もの参加者が集まっての稲刈りとなりました。
当日は秋晴れの中、そよ風が吹く最高の稲刈り日和となりました。







稲刈りをしたのは、大槌酒米研究会の佐々木重吾さん所有の田んぼで、春にみなさんで手植えをした田んぼです。

この田んぼは有機肥料を使用して栽培された特別栽培米です。

稲刈りを行なう前に、田んぼへ作業の安全を願い、拝礼を執り行いました。
そして、代表者の方々による「刈り始め」を行い、作業に取り掛かります。







刈り取る田んぼは0.6アールの広さです。

小さいお子さんやお父さん、お母さんも一緒になって稲刈りをしました。

子供達は「サクッ・・・、サクッ・・・。」ですが、杜氏さんや実家で農業をしていたという方達は「サクッ、サクッ、サクッ」と、とても軽快なテンポで刈り取っていました。




不慣れな人も途中で腰を伸ばしながら、気持ち良さそうに楽しんでいました。










ただ、この稲刈りは刈り取った稲を藁で結い、稲架に掛けなければいけません。








稲を刈り取る人、藁で結う人、稲架掛けする人の役割分担で作業を進め、1時間足らずで終わってしまいました。







たった1時間の作業ですが、慣れない仕事は結構辛かったとのではないでしょうか。



稲刈りが終わると、刈り取った田んぼを見ながらの昼食タイムです。
それぞれ、皆さんが持参したお弁当を畦道で食べます。
家庭自慢の漬物や、かわいいお弁当など、とても美味しそうでした。


そして、今年も、大槌町の波工房のみなさんのご協力のもと、芋の子汁が振舞われました。
季節の食材をふんだんに使った芋の子汁は格別に美味しかったです。




そして、佐々木重吾さんの田んぼで収穫されたもち米で、子供達が参加しての餅つきも行いました。
搗きたてのお餅はふっくらモチモチとして大好評でした。




昼食の時間には地元の郷土芸能「上亰鹿子踊り(かみよししおどり)」の方々にお越し頂き、空と山をバックに勇壮な鹿子踊りを演じてもらいました。




最後には、刈り取った「吟ぎんが」をバトンにして、大槌酒米研究会の佐々木重吾さんから浜千鳥の小原杜氏へ稲の受け渡しを行い、無事、体験会が終了しました。




体験会に参加していただいた方、ご協力いただいた波工房のみなさん、上亰鹿子踊りのみなさん、本当にありがとうございました。


次回は場所を浜千鳥に移しての「仕込体験会」です。12月上旬の土日を予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。


浜千鳥@奥村


10月10日 きき酒道大会のお知らせ

浜千鳥では毎年、「きき酒道大会」を開催しています熱燗


「きき酒道大会」では、きき酒の競技を通じ“日本酒”に興味を持っていただきたいと思っております。また、パーティで楽しい時間を過ごして頂き、日本酒の楽しさを参加者の皆様に知って頂きたいと思い、開催しております。


今年は10月10日(水)になりました。
以下、詳細です。
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吟醸酒を味わう会 In 札幌

9月4日に日本吟醸酒協会の「第6回吟醸酒を味わう会 IN 札幌」がロイトン札幌にて行なわれました。






当日は約660名もの参加者が集まってくださり、2年ぶりに北海道で開催される味わう会を楽しんでいました。
今回は参加蔵が若干減ったので、お客様と話す機会も増え、出展しているお酒の説明やお取引がある酒販店様とのお話が出来て、とても充実した会となりました。







浜千鳥からは純米大吟醸と大吟醸、純米大吟醸吟ぎんが仕込みを持っていきましたが、純米大吟醸吟ぎんが仕込みが好評で、会の後半になって、再度ブースに足を運んでくれる方が多かったです。また、2年前に浜千鳥を飲んで、ファンになりましたという方もいらっしゃいました。

今回、会場へお越しになられたお客様、本当にありがとうございました。また、札幌でお会いできることを楽しみにしております。


浜千鳥@奥村

稲刈り体験会のお知らせ

浜千鳥では毎年一般の方々と酒造り体験塾を開催しております。

本年度も地産地消と地酒のコンセプトのもと、大槌酒米研究会の佐々木重吾さん所有の水田で5月に田植え体験会を行いました。

今年は天候も良く、台風や冷害に見舞われること無く、岩手県オリジナル酒造好適米"吟ぎんが”がたわわに実り、稲刈りの時期となりました拍手







(昨年の稲の様子です。)


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